コロナワクチンファイザー2回目接種時の副作用・おすすめの解熱剤・当日の流れ

Life

こんにちは!
ヒューストン在住大学生のはるかです。

今回は、読者の皆さんの

・コロナワクチンファイザー2回目接種時の副作用やおすすめの解熱剤は?

・接種当日の流れは?

こんなお悩みにお答えします。

まずご参考までに、わたしたち家族の症状をお伝えします。

結論から申し上げますと、やっぱり副作用でました…!
ファイザーは他種類のワクチンよりも安全で副作用も出にくいらしいですが、人によっては出るみたいです。

実際に副作用が出た時に備えて用意しておきたい、おすすめの解熱剤もご紹介します。

1回目接種時のことについては、アメリカでコロナワクチン【ファイザー】打ってきた!痛みなど接種当日の感想は?をご参照ください。

コロナワクチンファイザー2回目接種後の痛み・副作用

当日

当日、11:00にコロナワクチンファイザーを受けましたが、当日は家族全員無症状でした。

副作用が出る方は、接種後5時間後あたりから出ている方が多いですが、うちの場合は次の日になってからでした。

接種時の痛みは多少ですが1回目よりも痛かったです。
「あ~ワクチン注入されてる~」って感じがしました。

腕をあげるのが少しつらいくらいの痛みが、就寝時まで続きました。

翌日

翌日になると、腕の痛みはなくなっていましたが、母は38度の発熱、わたしには倦怠感がありました。

母は眠れないほどの症状で、一日中寝ていました。
薬を飲んで熱を下げることに抵抗があったようですが、途中で飲んだらぐっすり眠れたようです。

次の日は多少の頭痛を感じながらも出勤していました。

わたしの倦怠感は、頭痛はなく、頭がぼうっとする感覚。
あとはグルテンを大量摂取した後のような、何もする気が起きない感じがありました。

朝は何ともないと思って礼拝に出かけたんですが、その後からだるさを感じ始めました。

次の日はすっかり元の体調に戻りました。

驚いたことに、妹にはこの日も何の症状もなかったです。
やっぱり、若いってすごいですね。

ワクチン接種後の発熱対策におすすめの解熱剤

ワクチン接種後の発熱に備えたい方には、事前に対策として解熱剤を用意しておくことをおすすめします。

アメリカで有名で、ワクチン接種後の発熱にも効く解熱剤は、Tylenolです。
ESLの授業や、色んな知人からこの薬をおすすめされました。

今回母が実際に発熱した後に飲んだ解熱剤は、日本で有名なロキソニンSプレミアムです。
即効性があり、飲むとすぐにきいてくるので、持っておくと安心ですね。

コロナワクチン2回目接種当日の流れ

コロナワクチンファイザー1回目接種時は、受付時にパスポートと書類を見せるだけ。
2回目はもっと簡単で、1回目にもらったワクチン接種証明書を見せるだけでした。

場所も時間も1回目と同じだったし、受けに来る人も同じくらいだろうと思ったのですが、列もなく、会場に着いてから3分で接種完了しました。

ファイザーは、1回接種するだけで約80%コロナを防げるので、2回目は来ない人もいたのかもしれません。

接種後は、1回目同様15分休憩して終了です。

まとめ

いかがでしたか?
ワクチンの副作用が出るか出ないかは本当に人によるので、解熱剤を用意して副作用に備えましょう。
備えあれば患いなしです!

ファイザー接種後 翌日の副作用まとめ
おすすめの解熱剤

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